外反母趾痛い

なぜ、ペタペタ歩きが開張足につながるの?

開張足とは?

足の甲が横に広がって平らになってしまった状態。。

 

 

模型図で見るとこんな感じです

 

 

 

 

普段、意識してみることはなかったと思いますが、

 

これを機に、じっくり見てください。

 

 

本来、足の甲はきれいなアーチを作ってます。

 

この甲が、ある条件で潰れると、

 

横に広がる。

 

 

横に広がるということは・・思い出してください・・

 

靴の横幅がキツクなかったですか?

 

 

これでお分かりになると思いますが、

 

キツイ靴を履いたから足の指が曲がったのではなく、

 

開張足になったから、靴がきつかったんです。

 

 

 

 

ペタペタ歩きとどんな関係が??

 

足に重たいものを落としたわけでもないのに、なんで甲が潰れるわけ??

 

 

足の甲がつぶれるのは、実は、足の「横アーチ」がなくなったのが原因です。

 

 

 

足にとって、横アーチは重要な意味があります。

 

 

横アーチがどんな時使われるか?

 

この瞬間に使われます

 

 

 

歩いてる時に、後ろ足を支えるこの瞬間です。

 

 

仮にこの横アーチが無かったら。。

 

足の骨や関節だけで支えることになり、痛めてしまいます。

 

 

通常、正しい歩き方はかかとから下りて、つま先で終わりますが、

 

ペタペタ歩きは、ペタ、ペタっと足裏を最初から地面に叩き付けています。

 

 

次の一歩で上がるときも、そのまま足を上げて、

 

またペタっと地面についてます。

 

 

これでは、足指が使われてませんよね。

 

この間違った歩き方が、横アーチをつぶします。

 

 

整理すると。。

 

ペタペタ歩き⇒横アーチ無くなる⇒開張足⇒小指(親指)が曲がる⇒内反小趾・(外反母趾)

 

 

ということになりますね。

 

 

こうゆうメカニズムなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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